朝の神社で起きたシンクロ|呼吸と音が重なった瞬間の1mm

朝ランニング。

ゴールは、桜が満開の神社。

朝6時10分。

静かな時間。

境内に、神主さんの祝詞の声が響いていた。

ランニングをしながら、ヨガのプラーナヤーマ(呼吸法)を耳で学んでいた。

その中で印象に残ったのが、

長生きする職業の第一位は、僧侶などの聖職であるという話。

古代ヨガでは、プラーナヤーマとマントラは一つのものとされている。

読経などのマントラは、呼吸そのものであり、

その言葉の音の力が、生命力を高め、心地よさを生み出すという。

そんな話を聞いた直後、

目の前に、祝詞の声が広がっていた。

あまりにも絶妙なタイミングで、思わず驚く。

そのまま、朝の祝詞の時間に重なるように参拝。

手を合わせて、パンパンと柏手を打つ。

その瞬間——

神主さんの手拍子と、ぴったり重なった。

呼吸と音が重なった朝。

ただ静かで、でも確かに何かが響いた時間だった。

 

日付:2026年3月28日(土)
時間:am5:34〜am6:10
距離:4.80km
天気:快晴

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