小田原・松原神社例大祭|濃すぎた2日間

終わって感じたのは、
私が参加した2日間が、1週間分くらいに感じるほど濃い時間だったということ。
激しく揺れるお神輿。
遠くに見える箱根の山。
夜空に輝く星たち。
その景色の中にいるだけで、
この土地に長く受け継がれてきた歴史や、人の熱気を強く感じた。
「静」と「動」が混ざり合う空気が、本当に美しかった。
今回、私の中のテーマは、
「息子とどうやってお祭りを楽しむか」。
昨年は、4歳の息子をおんぶして3日間参加。
おんぶだと一体感もあり、担ぎ以外なら何でもできるので、お互い安心だった。
でも今年は、少しずつ“おんぶ卒業”にも挑戦してみたかった。
結果、今年はベビーカー参加!
夫と交代しながら、
ベビーカー係と担ぎを楽しんだ。
これが想像以上によかった。
息子は山車引きが大好きで、
山車の時間はほとんどベビーカーに乗らなかった。
しかも、声出しにハマっていて、
マイクを持つのをとても喜んでいた。
楽しそうな姿を見られて、私も嬉しかった。
その後、息子はベビーカーで爆睡。
本当は起きていたら、
一緒に弓張りとして宮入りしたいと思っていた。
でも全然起きる気配がなかったので、
鳥居前で各地区のお神輿を迎える場所を確保。
そして、我が地区のお神輿を待っている間に——
息子、起床!
急に興奮し始めた。
よかった。
そして、我が地区のお神輿が宮入り。
私は担いではいなかったけれど、
気持ちは一緒に宮入りしていた。
お祭りを全力で味わい、楽しんだ2日間。
同じうねりの中にいたみなさん、ありがとうございました。
また来年!
👉 今日の1mm:
“おんぶ卒業”への、小さな一歩
