「ヨガ手帳」のヨガ教室に参加!リアル対面イベント体験レポート
こんにちは、みちこです🌿
2026年7月4日、東京都世田谷区・池尻大橋にある「HOME/WORK VILLAGE」で開催された、「ヨガ手帳」のリアルヨガイベントに参加してきました。

私は普段、「呼吸と身体を整えるヨガガイド」として活動しています。
今回は一人の参加者としてどっぷりイベントを楽しみながら、心も身体も満たされる素敵な時間を過ごしてきました。
ヨガレッスンへの参加を考えている方や、初心者でも参加しやすいヨガを探している方の参考になれば嬉しいです。
「ヨガ手帳」のリアルイベントとは?
「ヨガ手帳」は、ヨガに特化した手帳です。

骨格図や筋肉図、呼吸法、チャクラ、アーユルヴェーダ、ヨガ用語集など、日々の学びに役立つコンテンツが掲載されています。
また、ヨガ哲学についても触れられる内容になっていて、スケジュールを記録するだけではなく、学びを深める一冊として多くのヨガ愛好家に親しまれています。
私も今年初めて購入し、メールマガジンに登録したことがきっかけで、今回のイベントを知りました。
今回のイベントでは、
- chie先生によるアーユルヴェーダモーニングヨガ
- 先生お二人によるお話会
- marika先生によるバイリンガルヨガ
という、とても充実したプログラムが午前中の中にぎゅっと詰まっていました。
ヨガを「学ぶ」「感じる」「楽しむ」が一度に味わえる、とても贅沢な時間でした。
会場は池尻大橋「HOME/WORK VILLAGE」
今回の会場は、渋谷駅のお隣、池尻大橋駅から徒歩約10分の場所にある「HOME/WORK VILLAGE」。


旧池尻中学校をリノベーションした施設です。
私は初めて訪れましたが、住宅街の中にありながら開放感があり、カフェやショップも併設された、地域の人が自然と集まるような心地よい空間でした。
ヨガイベントが開催されたのは、その中にある「Neighbors Sports Club Studio A」。
入口でヨガマットを抱えた私を見つけたスタッフの方が、すぐに声をかけてくださり、安心して会場へ向かうことができました。
受付でもスタッフの皆さんが笑顔で迎えてくださり、とてもスムーズでした。
こうした小さな安心の積み重ねが、イベント全体の温かさにつながっているのだと感じました。
会場に入って感じた印象
前半の参加者は女性を中心に約15名ほど。
後半から数名加わり、会場はさらににぎやかな雰囲気になっていきました。
一人で参加している方も多く、グループで来ていなくても自然に溶け込める空気がありました。
開始前には先生と参加者が笑顔で会話をする姿もあり、スタジオ全体がとても穏やかで温かい雰囲気に包まれていました。
リアルで参加するヨガイベントだからこその魅力
最近ではオンラインでヨガを受ける機会も増えていますが、実際に会場へ足を運ぶことでしか味わえない魅力がありました。
先生の声の響きや空気感。
同じ空間で呼吸を合わせる一体感。
レッスン前後の何気ない会話や笑顔。
こうしたすべてが重なって、その場ならではの心地よさを生み出していました。
「ヨガを始めてみたいけれど、一歩踏み出せない」
そんな方にも、このようなリアルイベントはとてもおすすめだと感じました。
chie先生のアーユルヴェーダモーニングヨガ|一日の始まりを整えるやさしい時間
最初のレッスンは、chie先生による「アーユルヴェーダモーニングヨガ」。
朝の身体をゆっくりと目覚めさせながら、呼吸と身体を丁寧につないでいく時間でした。
激しく動くのではなく、「今の自分の状態に気づくこと」を大切にしたレッスンで、安心して身体を預けられるような穏やかな流れでした。
呼吸に意識を向けながら動いていくうちに、少しずつ身体だけでなく心もゆるんでいきます。
ポーズを完成させることよりも、「今の自分を感じること」に重きを置いた時間でした。
シャヴァーサナでは、chie先生が歌ってくださったマントラのお歌がとても心地よく、まるで昇天したような感覚に包まれました。静かに心に残る言葉を受け取り、朝から深く整うような感覚がありました。
先生方のお話会|ヨガとの出会いから今へ
chie先生のレッスンのあとは、先生お二人によるお話会が行われました。
ヨガを始めたきっかけや、インストラクターとしての歩み、そして大切にしている想いなど、普段のレッスンでは聞けないお話を伺うことができました。
ヨガとの出会いは特別なものではなく、日常の中から始まっていること。
続ける中で少しずつ変化していったこと。
そのお話を聞きながら、「ヨガは身体だけでなく、生き方にも寄り添うものなんだ」と改めて感じました。
そしてこのあと、会場全体で記念撮影とヨギティーのプレゼントがあり、温かな雰囲気のまま次のレッスンへと続いていきました。

marika先生のバイリンガルヨガ|「できた」より「楽しむ」を大切にする時間
お話会のあとは、marika先生によるバイリンガルヨガレッスンがスタート。
日本語と英語を交えながら進む、明るくエネルギーあふれるクラスでした。
会場全体が自然と笑顔になるような、前向きで軽やかな空気に包まれていました。
英語がわからなくても安心して参加できる
ポーズの説明は日本語も交えながら進めてくださるので、英語が得意でなくても安心して参加できます。
むしろ、いつもと少し違う言葉の響きを楽しみながら身体を動かせる、新鮮な体験でした。
ヨガを楽しんでいるうちに自然と英語にも触れられる、そんな心地よい時間でした。
「結果よりプロセスを楽しもう」というメッセージ
レッスンの中で特に印象に残ったのは、「結果だけを求めるのではなく、その過程を楽しむことを大切にしてほしい」という言葉です。
ヨガをしていると、つい「できた・できない」に意識が向いてしまいます。
でも、その日の身体と向き合い、呼吸を感じながら動く時間そのものにも大切な意味があります。
その考え方は、ヨガだけでなく日々の暮らしにもつながるものでした。
私自身も、これから活動していく中で大切にしていきたい視点です。
会場全体が前向きなエネルギーに包まれる
先生は参加者に明るく声をかけながら、「まずはやってみよう」という雰囲気でレッスンを進めてくださいました。
参加者の皆さんもそれぞれのペースで、リラックスしながらヨガを楽しんでいました。
誰かと比べるのではなく、自分自身と向き合う時間。
その温かな空気が、最後まで会場全体に流れていました。
レッスン後には、「今日はしっかり身体を動かしたな」という充実感に包まれていました。
リアルイベントだからこそ生まれる一体感
画面越しではなく、同じ空間で呼吸を合わせる時間。
この一体感は、リアルイベントならではの魅力だと改めて感じました。
先生の声や表情、会場の空気、参加者同士の自然なやりとり。
それらすべてが合わさって、心地よい時間が生まれていました。
イベント全体を通して感じたこと
今回参加した「ヨガ手帳」のリアルイベントは、ヨガのレッスンを受けるだけではなく、先生方の想いや人柄に触れ、参加者同士が同じ時間を共有する喜びを感じられる一日でした。
そして何より、
夫に息子を預けて、思い切って参加して本当によかったと思っています。
子育てが始まってから、自分のためだけに過ごす時間は本当に久しぶりでした。
だからこそ、この一日が私にとって、とても大切な時間になりました。
先生方の伝え方や空間づくり、参加者との関わり方など、これからの活動にも活かしていきたい学びがたくさんありました。
「呼吸と身体を整えるヨガのガイド」として、私もいつか、参加してくださる方が安心して笑顔になれる時間を届けられるよう、一歩ずつ経験を重ねていきたいと思います。
もし「対面ヨガに参加してみたい」「ヨガイベントは初めてで少し不安」という方がいたら、このような温かなイベントはとてもおすすめです。
画面越しでは味わえない出会いや空気感が、きっとそこには待っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌿
